風にまかせて~人と自分が好きになる自転車人生~

50代の目線でロードバイクやヒルクライムを通して緩~く書き込みます。

「渋沢平九郎」を偲んで【毛呂山編】ラーメン

 ようやく平年並みの過ごし易い気温が続いて穏やかな気候になってきました。
こんな季節ほど短く感じるもの
レーニングを忘れて、しばらくはこの季節を楽しみたいですね!


10/6日曜日の続きです。

行き先を「ときがわ町」から変更して「越生」に入り、かねてから気になっていた「渋沢平九郎」のお墓をお参りした後
「黒山三滝」ではトイレと給水、
そして山に入る前に持参した羊羹を補給して登坂に備えました!
「黒山三滝」を出るとすぐ、坂の勾配がキツくなり
ガーミン先生が14%だと教えてくれてましたw

しばらくの間10%超えが続いた気がしますが
終わりは突然やって来ました!
予想より短かったようです。

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奥武蔵グリーンライン」に出ました!
手前には獣道のようなトレッキングルートがあり、
150年前に平九郎らが新政府軍から逃れる際にここを通ったのかもと想像すると
感慨深い気持ちになります!!

「一本杉峠」はもう少しグリーンラインを上ったところのはずでしたが
見過しましたw

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※こちらもトレッキングルート

尾根伝いにアップダウンすることしばし

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※「天文岩」という巨岩と祠が興味深い!

最後の長い下り
途中にある人造湖が「鎌北湖」です。

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先だっての「夏至のチャレンジライド」の時には水が抜かれていましたが
また少しずつ貯まっているようです。

更に下り県道30を左に行くと「毛呂駅

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そしてすぐ近くにあるのが

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「味噌の巽や」さん
※サイクルラックあり

サイクリストや地元グルメで有名なお店らしく
店内には地元アスリート「瀬戸大也」さんをはじめ、たくさんの著名人の方の色紙がありました。
昼時をさけて来たにも関わらず
店内は常に満席です!

少しだけ待たされましたけどすぐにカウンター席に案内していただきました。
消毒液の設置は勿論、
アクリル板やカウンター前の仕切り等で感染対策はしっかりされていて安心できます。

注文したのは何度かSNSで見ていた

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「ぶったまげ味噌らーめん」
メニューに「二郎参上」と書かれた
とてもボリューミーな「味噌らーめん」です!

大量に乗った"もやし"を別の器に一旦移し
早めに麺とスープを味わいます。
麺はもちもちした太麺で、辛口の味噌に合ってて口の中が「盆踊り」みたいな楽しさですw

しかーし
ここでちょっとした問題が!!
もやしが想像以上に大量すぎました。
しかもちょっと苦手な半ナマな感じ。。

それでも昭和生まれは食べ物を残せない!
頑張って食べます(^^;)
なんとかもやし峠を踏破しましたが、もうお腹がはち切れそうですww


お腹がいっぱいになったところで
そろそろ帰路へ。
帰りはいつもと違う道を行くことに・・・

簡単に地図で方角を確認し南東へ行く道を走り始めます。
これが偶然にもほぼ一本道!
陽が傾いて影が伸びたのも方角を間違えずに走れた要因となり
川や線路が多いにも関わらず最短で毛呂山から川越市に入りました!(拍手)

夏至の時とは違い
さほど上ってもないのに脚はよろよろだし
お腹が張るしでペースが上がりませんw

お腹いっぱいでも水分補給はしなくてはと
途中のコンビニで水を補給しただけで荒川に突入しました。

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※上江橋付近から見た「さいたま市

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※羽根倉橋から見た「都内」

こうして
午後5時に無事帰宅となりました!

走行距離 123km
走行時間 5時間
休憩時間 1:50分
獲得標高 703m

今回も〈Relive〉を編集したのでよろしければご覧下さい。

合掌
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